2022年度コミュニティ政策学会シンポジウム

「子ども会と地域コミュニティの関係を考える」

シンポジウムの趣旨
 学術研究において、「コミュニティ政策の視点からの検討に乏しい」と指摘される子ども会に焦点を当て、団体数・参加者数ともに減少傾向にあり、運営と活動が困難となっている状況をふまえ、今後に子ども会はどうあるべきかを多角的な視点から考える機会とする。

【キーノートスピーチ】
 担 当:三浦哲司(名古屋市立大学人文社会学部准教授)
 テーマ:「子ども会のこれまで・これから」

【基調講演】
 講 師:高橋征仁(山口大学人文学部教授)
 テーマ:「子ども会の「危機」はどこから来るのか?」
 講師紹介:専門は教育社会学・社会心理学。現代人および現代社会の脆弱性について、人類の自己家畜化という進化論的観点から考察している。

【コメンテーターによるコメント】
 調整中(2名の予定)
【全体討論】
 フロアとの質疑応答

司会:谷口功(椙山女学園大学人間関係学部教授)
日時:2023年2月19日(日)14時00分~16時30分
開催:ZOOM。参加費は無料。参加ご希望の方は、事前登録をしてください。IDとパスワードをお知らせします。

(事前登録について)
*以下のURLから登録を行ってください。https://forms.gle/7pwmBxUm64HL1xc5A
*申込締め切りは、2023年2月13日(月)23時59分です。
*申込者の方には、2023年2月14日(火)以降にZOOMのIDなどを申込時のメールアドレスにお送りする予定です。

主催:コミュニティ政策学会
担当:三浦哲司(名古屋市立大学人文社会学部 miura@hum.nagoya-cu.ac.jp)

連絡先:コミュニティ政策学会事務局 office@secretariat_hk7664